【デモ体験あり】LINE・デジタルスタンプラリーを簡単導入|Poster機能を紹介
LINE公式アカウントの拡張ツール「Poster」を使ったデジタルスタンプラリーをご紹介。LINEさえあればその場で参加できるため、集客のハードルを大きく下げることができます。さらに、LINE公式アカウントへの友だち追加がそのまま参加の入り口になるため、アカウントの登録者数増加にも自然につながります。この記事では、Posterのスタンプラリー機能でできることと、実際のデモ体験をご紹介します。
目次
はじめに
「スタンプラリーは面白そうだけど、準備や運営の手間を考えると…」
そう感じているご担当者の方も多いのではないでしょうか。紙の台紙・スタンプ台の手配、当日のスタッフ対応、参加者データの集計などなど従来のスタンプラリーは、効果を実感する前に運営負担が先に来てしまいがちです。
その課題を解決するのが、LINE公式アカウントの拡張ツール「Poster」を使ったデジタルスタンプラリーです。LINEさえあればその場で参加できるため、集客のハードルを大きく下げることができます。
さらに、LINE公式アカウントへの友だち追加がそのまま参加の入り口になるため、アカウントの登録者数増加にも自然につながります。では実際に、LINEでできるデジタルスタンプラリーとはどんなものか?実際のデモ体験も踏まえてご紹介します。
Posterのスタンプラリー機能でできること
① QRコードを設置するだけで運営開始

各スポットにQRコードを印刷・設置するだけで準備完了。
特別な機器や通信環境の整備も不要なので、会場や商店街など屋外・屋内問わず設置できます。
② 達成条件を柔軟に設定できる
1枚のスタンプカードには最大20スポットを設定可能。
「10か所中5か所でクリア」のような部分達成の条件も自由に組めます。
③ スタンプカードのデザインをカスタマイズ

スタンプカードやスタンプ画像のデザインは、イベントやブランドに合わせて変更できます。オリジナルビジュアルでの展開も、デフォルト画像をそのまま使うことも選べるので、準備工数に応じて柔軟に対応可能。
④ 参加データをCSVで管理・分析

参加者の行動履歴はPosterの管理画面からリアルタイムで確認でき、CSVでのエクスポートにも対応。イベント後の効果測定や、次回施策の改善データとして活用できます。
デモを体験してみてください
「実際にどんな使い勝手なの?」と気になった方は、ぜひデモアカウントで試してみてください。参加の流れは以下のとおりです。
STEP 1|LINE公式アカウントを友だち追加
QRコードを読み取り、デモ用のLINE公式アカウントを友だち追加します。

STEP 2|スタンプ台紙を獲得

友だち追加後、リッチメニュー「活用デモ」をタップ。
その中にある「スタンプラリー」の項目をタップすることでスタンプラリーのスタンプ台紙を獲得することができます。
STEP 3|QRコードを読み取ってスタンプを集める
スタンプカード画面のQRリーダーを起動して、下記QRコードを読み取ればスタンプが追加されます。

STEP 4|規定数を達成して完了!
設定したスタンプ数をクリアすると、達成画面が表示されます🎉
専用アプリのインストールは一切不要。参加者側の操作ステップが少ない分、離脱しにくい体験を提供できます。
デジタル(LINE)スタンプラリー実用例
スタンプラリーは、さまざまな業種・シーンで導入実績があります。
◾️商店街・ショッピングモールの回遊促進キャンペーン
◾️観光地・道の駅・鉄道沿線の周遊イベント
◾️施設内(博物館・テーマパーク・ゴルフ場など)のエンゲージメント施策
◾️企業の展示会・オープンキャンパス・内覧会
「自社でも使えそうか確認したい」という方は、具体的な活用事例をまとめた記事もあわせてご覧ください。
まとめ
Posterのスタンプラリー機能は、「参加者にとっての入りやすさ」と「運営側の効率化」を同時に実現できるのが最大の強みです。
●アプリ追加インストール不要で、LINE友だちならすぐ参加できる
●柔軟な達成条件で、幅広い参加者層に対応
●データ管理・分析まで一元化で、PDCAが回しやすい
「自社のイベントに導入できるか相談したい」「費用感や設定方法を詳しく聞きたい」という方は、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

