【デモ体験あり】LINEリッチメニュー切替・出し分け!LINE拡張機能Posterで実現
みなさんのLINE公式アカウント、リッチメニューはすべてのユーザーに同じものを表示していませんか?
実は、LINE公式アカウントの拡張ツール「Poster(ポスター)」を活用することで、リッチメニューの「出し分け」や「切り替え」たりすることができます。この記事では、その仕組みと活用方法をわかりやすく解説します。
目次
1. Posterで実現できるリッチメニューの「出し分け・切り替え」
Posterを活用することで、リッチメニューを一種類に固定するのではなく、ユーザーの属性や行動に応じて最適なメニューを表示したり、ユーザー自身の操作でメニューを切替えたりすることができます。
全員に同じメニューを見せる運用から脱却し、それぞれのユーザーにとって「自分に関係のある情報だけが並んでいる」と感じてもらえるメニュー設計が可能になります。
2. リッチメニュー出し分け・切替えの種類
1. プロフィールによる出し分け

Posterでは、ユーザーがプロフィール登録時に入力した情報(オリジナル属性)に基づいて、表示するリッチメニューを自動的に出しわけることができます。
たとえば、以下のような使い方が考えられます。
●性別による出し分け
メンズ向け商品ラインとレディース向け商品ラインで表示するバナーを切り替える
●年齢・ライフステージ
シニア向けサービスと若年層向けサービスで異なるメニューを提供する
●居住エリア・来店店舗
複数店舗を持つビジネスで、登録店舗ごとに異なる情報を表示する
ユーザーが一度プロフィールを登録すれば、その後は自動的に最適なメニューが表示され続けます。スタッフが都度操作する必要はなく、完全に自動で出しわけが実現します。
2. 特定アクションによる切り替え

プロフィール情報による出しわけに加えて、ユーザーが特定のアクションを起こしたタイミングでリッチメニューを切り替えることも可能です。
たとえば、以下のような活用シーンが考えられます。
●配信バナーをタップしたタイミングで切り替え
セール告知のバナーをタップしたユーザーに対して、セール専用コンテンツが並んだリッチメニューへ自動的に切り替わる
●イベント・キャンペーン告知のボタンをタップしたタイミングで切り替え
「キャンペーンに参加する」ボタンをタップしたユーザーに対して、イベント専用メニューへ切り替わる
●リッチメニュー内のボタンタップで切り替え
「詳しく見る」ボタンをタップした瞬間に、関連コンテンツを中心に再構成された別のメニューへ切り替わる
ユーザーの行動に連動してメニューが進化していく体験は、お客様に「このアカウントは自分のことをわかってくれている」という印象を与え、エンゲージメントの向上につながります。
3. タブ切り替え
ひとつのリッチメニュー内に収めたい情報が多い場合に特に便利なのが、タブの切り替え機能です。画面上部にタブを設けることで、ユーザーが自分の見たい情報に合わせてメニューを切り替えられるUIを実現できます。
情報が多いアカウントほど、ユーザーが「必要な情報にたどり着けない」という課題を解消するのに効果的です。
3. 実際のデモを体験してみよう
ここでは、実際にPosterで構築したリッチメニューのタブ切り替えを体験いただけるデモをご用意しています。
下記のQRコードから友だち追加いただくと、実際のタブ切り替えを体験していただけます。

デモでは以下のような操作感を体験いただけます。
1.友だち追加 → リッチメニューが表示される
2.タブをタップ → 別のメニューにスムーズに切り替わる
3.各メニューのコンテンツを確認 → タブごとに異なる情報が整理されていることを実感
まずは「実際に触ってみると、こんなに使いやすいんだ」と感じていただけると嬉しいです。
4. こんな業種・場面におすすめ
Posterのリッチメニュー出しわけ・切り替え機能は、特に以下のような事業者様に効果を発揮します。
●複数ターゲットを持つ事業者
年齢・性別・ニーズが異なるお客様が混在するビジネスで、一人ひとりに最適な情報を届けたい
●会員ランク管理をしたい店舗
一般会員とVIP会員で異なる特典・情報を自動で出しわけたい
●EC・物販
商品カテゴリが多く、リッチメニューに載せたい情報が多いためタブで整理したい
●美容室・サロン
メニューや予約・クーポンを分けてタブで見せることで、お客様の利便性を高めたい
●飲食店
テイクアウト用メニュー・イートイン用メニュー・クーポンをタブで切り替えて提供したい
●不動産・保険・金融
初回接触のお客様と商談中のお客様で、表示するコンテンツを自動で切り替えたい
まとめ
リッチメニューの「出しわけ・切り替え」を活用することで、LINE公式アカウントはただの情報発信ツールから、ユーザー一人ひとりに最適化されたパーソナルな接点へと進化します。
改めて、Posterで実現できるリッチメニューの可能性を整理すると以下のとおりです。
✅ プロフィール情報に基づく自動出しわけで、ユーザーごとに最適なメニューを表示
✅ タブ切り替えで情報量を増やしながらもスッキリとしたUI設計を実現
✅ お客様の「自分ごと感」を高め、エンゲージメントと来店・購買の向上へ
「全員に同じメニューを見せている」状態から一歩進んで、お客様一人ひとりに最適な体験を届けるリッチメニュー設計を、ぜひ一緒に考えさせてください。
導入方法やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。弊社ではPosterを活用したLINE公式アカウントの運用代行・設定サポートも承っております。
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